会社概要

商 号 東洋発條工業株式会社
設 立 昭和12年7月10日
資本金 4,000万円
代表者 代表取締役 高木 良樹
従業員 175名
月産能力 1000トン
許 可

ISO 9001:2001石岡工場認証取得
(登録証番号 JQA-QM4263)

ISO14001
:2004石岡工場認証取得
(認証番号JQA-EM4510)

ISO17025
認定試験所取得
(認証番号RTL00310)

日本工業規格表示
第3188号・369040号・377154号

事業内容 精密プレス品 放熱板・リードフレーム・各種端子・バルブステム
シール用金具・OA機器用品・電子機器用品
ホースクランプ ワイヤークランプ・板クリップ
線ばね 圧縮コイルばね・引張コイルばね
ねじりコイルばね・ワイヤーフォーミング
薄板ばね C形止め輪・E形止め輪・歯付座金・スプリングピン
ウェーブワッシャ・スペーサー・さらばね・さらばね座金
スピードナット・特殊薄板ばね
ばね座金 JISばね座金・組込用ばね座金・外国規格ばね座金・スパック
ロックナットワッシャ・特殊ばね座金
座金 平座金・組込用平座金・摩擦接合用高力平座金・特殊座金
切削加工品 キー・ヨーク・その他

沿革

昭和12年7月 東京都墨田区に線ばね・板ばねの製造販売を目的とする有限会社東洋スプリング製作所を設立。(社長 高木日出男)
昭和19年5月 社名を東洋発條工業株式会社に改める。
昭和19年10月 東京都墨田区に工場を新設し、ばね座金を製造品目に加え事業拡大をはかる。
昭和29年6月 日本工業規格表示第3188号の認可を受ける。
昭和35年4月 業界で最初のばね座金のノーヘム製法を開発。(メッキによる水素ぜい性の遅れ破壊防止)
昭和41年10月 茨城県石岡に主力工場を新設。
昭和43年10月 関東地区代理店会として、関東トーハツ会を結成し、販売網の強化をはかる。
昭和44年3月 茨城県つくば市に工場を新設し、小物・中物のばね座金の生産の拡大をはかる。
昭和44年3月 筑波工場が日本工業規格表示第3188号の認可を受ける。
昭和44年5月 石岡工場が日本工業規格表示第369040号の認可を受ける。
昭和44年8月 高木瑞穂が代表取締役に就任。
昭和48年11月 石岡工場に薄板部門を新設し、経営体質の強化をはかる。
昭和50年6月 大阪市西区江戸堀に大阪営業所を新設し、関西地区の販売・サービスの強化をはかる。
昭和51年10月 石岡工場に本社線ばね部門を移転。関西地区代理店会として、関西トーハツ会を結成し、販売網の強化をはかる。
昭和52年5月 石岡工場内に薄板ばね専門工場を新設し、金型制作設備を完備。薄板ばね一貫生産体制を確立。
昭和52年11月 薄板ばねにおいて日本工業規格表示第377154号の認可を受ける。
昭和54年5月 TQC活動を導入し、経営体質の改善・強化をはかる。
昭和57年5月 小松品質管理賞を受ける。
昭和58年12月 線ばね部門拡大のため、2社を吸収合併し、充実及び販路の拡大をはかる。
昭和60年12月 石岡工場内に精密プレス工場を新設し、SPP事業部を発足させ、精密プレス製品の金型及び生産の一貫体制を施す。
平成2年1月 石岡工場内に線ばね専門工場を新設。
平成6年7月 アメリカ・バージニアにバージニア工場を新設し、プレス品の製造を開始。
平成10年4月 FQA(ファスナー品質法)に対応して試験場の申請を行い、JABにて取得。RTL00310
平成11年10月 追加にて(ISO/IEC Guide 25)の一般試験所の申請取得。RTL00311
平成12年1月 [ISO9001:1994] 石岡工場認証取得。(認証番号JQA-QM4263)
平成14年4月 [ISO17025] 認定試験所取得。(認証番号RTL00310)
平成14年8月 [ISO9001:2001] 移行審査認証取得。
平成15年11月 中国上海市に海外営業拠点 上海騰発国際貿易有限公司設立。
平成17年1月 [ISO14001] 認証取得。(認証番号JQA-EM4510)
平成18年4月 プレス工場の新設により量産体制の強化をはかる。(第5工場)
平成19年2月 バネ座金(スパック)工場を新たに増設。(第6工場)
平成19年7月 茨城県つくば市に新設し、薄板ばねの販路拡大をはかる。(みどりの工場)
平成19年8月 高木良樹が代表取締役に就任。
平成20年6月 東海中部地区営業部門拡充の一環として愛知県春日井市に名古屋営業所・物流センターを新設。
平成20年6月 業務拡大に伴い本社を葛飾区亀有に移転。
平成20年7月 筑波工場にばね座金工場を増設し、生産の拡大をはかる。